こまどりの日記

オタク的生活あれこれ

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ガラスの仮面 47巻  

完敗だ…!
以下、長々と感想。内容バレしてます。

一緒に食事してるところも踊ってるところも、ものっそい大勢に目撃されてるやん。
カップルには見えないから大丈夫だと速水さんは言うけど、場所が場所だしなあ。ワンナイトクルーズよ?

大人っぽくドレスアップしてもらって速水さんを内心動揺させるマヤ。
えっ、速水さん、マヤがまぶしく見えるのは初めてなの? そんなことないじゃろ。
一見平凡な容姿のヒロインが美女に変身! は少女マンガの醍醐味ですなあ。

速水さん、紫織さんが用意した部屋の鍵を海に投げ捨てたー!
各方面への迷惑行為ー!

マヤも速水さんも年の差を気にするけど、芸能界で女性が年下の11歳差カップルって珍しくないよね。
アラフォーで結婚する男が、20代前半のタレントを嫁にするのよくあるよね。
そんなわけで、話は逸れるけど先日41歳のミッチーが2歳だけ年下の壇れいと結婚したのは好感が持てました。

マヤに阿古夜の芝居を要求する速水さん。おお、証拠固めですな。
思いのたけをこめたマヤの阿古夜に「ああ…! もう… だめだ…!!」と拳を握り自制を失いそうになりながらも、指先を伸ばした左手にエレガンスを感じさせるあたりさすがです真澄さま。
どうでもいいけど白目で赤面してる30男ってなんかエロス。

朝の甲板で抱き合う二人。目撃者に写真撮られなくて良かったっすね。
もう世間的には完全にスキャンダル扱いだと思うんだけど……あとの展開を見てもまだ週刊誌ネタにはなってないみたいですね。船客と船員の質が良かったからかえ?

波の音を聞きながら抱き合う腕をほどいて熱い視線を交わすマヤと速水さん。
………………。
そこでキスじゃないんかーい!
この日、何度もそんな雰囲気になったにも関わらず、結局キス無し。
えええ……なんなんだ。寝込み襲い専門か、キミらは。

まるで「マヤ」と初めて呼びかけたような初心っぷりの速水さんだけど、前から呼んでなかったっけ。
昔の巻を掘り起こすのは手間なので(ていうか読みふけってしまうので)確認はしないけど。

感想の中に織り込むタイミングを失いましたが、このあたりを読んでいる時の私はとうとう想いを確かめあった二人に悶絶しっぱなしでした。
やきもきしながらこの展開を何十巻待ったことか。
ひとことも「好き」と言葉に出さずに気持ちを通じ合わせるところが“らしい”です。

別荘に今度来るか? とマヤを誘った速水さんの照れ顔がもう絶品です。
ひゃああああ(*ノノ) そんな約束するなら今すぐキスくらいしろおおおお(*ノノ)
ぴとって速水さんにくっつくマヤも可愛いし!
11歳年下の好きな女の子にそんなことされたらタマランじゃろ社長。にやにや。

そんな幸せを乗せた船が向かう港には、なぜか昨夜と同じ服で待ちうける紫織さん。
もしかして速水さんをおでむかえするために港近くのホテルにでも泊まったんだろうか。
徐々に近づく紫織さんの姿に、脳裏に流れるジョーズのテーマ。
おおお……(((((;゚д゚)))))

「きみをいい形で伊豆に迎えたい」とか、なんだか言い方から加齢臭がします真澄さま。
ていうかそれ、もはやプロポーズじゃないのかね。
そんなに盛り上がってるならキスくらいしたらどうかね。(執拗)

お、紫織さんにわりと毅然とした態度をとるのね、速水さん。
しかし倒れた紫織さんに付き添うことに。チッ。しかし今回は実にいい仕事をした紫織さんなので今のところは同情しておく。
あとで般若にならなきゃいいなあ……怖いわ。

桜小路くん、気の毒に。結果的にマヤにもてあそばれてるな。
しかしそんな苦さは青春に付きものだから芸の肥やしにしてくれろ。
とか言ってたら大事故。ちょ、ちょっと……! トラックと衝突って洒落にならん。
マヤもいろんな苦難を乗り越えてきたけど、亜弓さんといい、桜小路くんといい、マヤが絶好調の時は周囲がトラブルに見舞われますな。
でもマヤへの恋心も芝居への情熱へ昇華できそうだし、マヤの相手役としての絆も深まりそうだし。
亜弓さんも桜小路くんも、災い転じて一皮むけるキッカケになったみたいで良かった。
と言っても亜弓さんは目が完治するまで心配ですけどね。

有能な秘書たちのおかげで紫織さんの悪事が明らかになったわけだけど……。
速水さんにとって重要なのは、紫織さんが紫のバラのひとの正体に気づいたことなのか?
自分の宝物を損壊してマヤにいやがらせしてたのは問題じゃないのか?
紫織さんのあかん行動も自分の責任だと思ってるのかなあ。
確かに自分の気持ちをごまかして婚約した挙句、これから恥をかかせることになるもんな。

うわー、赤目慶から見事な小物臭が。
この漫画において人の努力を軽んじる奴は痛い目みるんだぜ。

披露宴準備も最終段階にきてキャンセルかあ。思い切ったね速水さん。
しかし一番負担が大きいのは、それを命じられた水城秘書じゃなかろうか。胃を壊しそう。
でも水城秘書は以前からマヤと速水さんの気持ちを見透かすような発言を、しかも応援目線でしていたからね。がんばってくれたまえ。(社長風他人事)
このさきマヤとのワンナイトクルーズがスキャンダルになるとしたら、敵にまわした鷹宮グループからの反撃だろうか。
でもあれは紫織さんの策略が発端だし、大丈夫かもしれない…?
紫織さんがフォローしてくれないかなあ、とムシのいいことを考えてみたり。

そういや聖が電話で報告してた「おっしゃっていた紫織さまの件」ってなんだろ。
婚約者の別荘に忍び込んで私物を持ち出した裏付けとか、そんなんかな。
そのシーンで気づいたけど、速水さんってスマホ使ってんのな!
桜小路くんが携帯で写真撮ってた時も(すでに何年前か…)びっくりしたけど、相変わらず時空が歪んでいるマンガだ。

いよいよ秘密稽古をしていた亜弓さんの紅天女披露。
どんな阿古夜を見せてくれるか楽しみです。
桜小路くんのNEW一真も!


美内先生はラストの台詞も構図も、使うスクリーントーンも、すでに頭のなかにあるらしいけど。
は、早く……!!
念の為、アガサ・クリスティの『カーテン』のように、先に描きあげて金庫にしまっておいてくれないでしょうか。

Posted on 2011/07/31 Sun. 17:57 [edit]

category: 本・マンガ・雑誌

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