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逆転検事@月刊ヤンマガ5号

「銀幕の逆転3」
次号が完結編のようです。連載そのものは続いてくれるといいけど。
なんか掲載位置が後ろにきてるからさ……これがジャンプだったら危険水域ですよ。
以下感想。内容に触れています。

一旦、副局長犯人説から離れて考えてみようと、1話からチェックしなおした。
1話で犯人を動揺させた映像に、「テゴローナ・マンション」が映っていることに初めて気づきました(え~…)。
ああ、なるほど。ツリー爆破事件が起こったのと同時刻を示す時計と一緒に、犯人とされていた紀藤の部屋に灯りがついているのが映りこんでいるのか。いまさら理解した。
…………じゃあやっぱり一番怪しいのは副局長じゃん!
でもそれだと、紀藤を起訴した御剣の立場も悪くなる筋立てにならないかなあ。
ツリー爆破事件の真犯人が千獄だというなら、御剣の立場はちょっとは守られるかもしれんけど。
さすがにそこまではなあ。

というわけで結局、千獄副局長を真犯人と見なして推理したいと思います。
今回出てきた手がかりを元に考えてみると、えーと。
・まず二神の白いシークレットシューズを靴墨で黒く塗って履く。(犯人のズボンの裾が短めなのはそのせい?)
・背丈を10cm高く見せた後姿を監視カメラに捉えさせ、該当身長の南波翔だと誤認させる。
・犯行時、除光液が靴の上にこぼれ、元の白地が出てきてしまう。(除光液で靴墨が落ちるのかは知らん)
・監視カメラの目をごまかすために足元をスーツケースで隠して部屋を退出。

あれっ、これだとカメラマンが捨てた革靴の件が余るな。むむ。
だめ、わからん。下手の考え休むに似たり。おとなしく完結編を待とう。
できたら意外な犯人登場にひっくりかえりたいにゃー。

さて、ここからはいつもの萌え感想です。
「キミのような不器用な刑事も事件解決には必要だ」
ミッちゃんのデレきた……!
どういうふうに糸鋸が必要なのか、そろそろ具体例をお願いします、黒田さん。

ガブGJ! 御剣も狙ってくれると思っていました。期待通りの働きです。
よく見たら上のコマで「ガブ」ってされてる(笑)。
チワワにお尻を襲われる御剣が見れるのはこのマンガだけ!
そして悲しみにくれる関係者の前を、お尻をスリスリしながら通り過ぎる御剣が見れるのもこのマンガだけ!

倒れたゴミ箱から出てきた革靴をしゃがんで見つめている御剣がかわいすぎる。
なんだ、あのマル描いてチョンな顔は(笑)。
スタイリストが部屋から出てきた時もまだその顔しとる(笑)可愛いっつうの(笑)

耳と口に手を当てて内緒話する天才検事って可愛いのねー(*´∀`)
焦ってパタパタ動くスタイリストも可愛いのねー(*´∀`)
私萌えると表現が「可愛い」ばっかりになります。

ところで近頃、突然絵が劇画チックになるのね、前川さん。
ゲストのオリキャラならともかく、御剣の顔であのタッチになるとちょっと違和感あるわあ。

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Author:駒鳥
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いろんなことに腐ネタを絡めるので嫌いな人はご注意。
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