こまどりの日記

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ガラスの仮面 43巻  

新刊が出ると予告されるたびに目をむいて驚いてしまう。
裏表紙に発行日が表記されてるのは切実な親切設計だ(笑)
以下はネタバレしてる感想なので注意。

やっと舞との関係に終止符を打った桜小路くん。マヤにぐいぐい押していってます。
が、正直彼にあのイルカのペンダントは似合ってないと思うんです……。
あと、ごめんけど、マヤと真澄さまの逢瀬を邪魔しないでくださーい!

アンフェアな手を使って亜弓に有利な試演会をもくろむ小野寺。
マヤを気にしつつ、ひたすら努力の人、亜弓さん。
一見優位に見える亜弓さんを「いまのままではマヤには勝てない」と断言する月影先生。
このへんの面々は相変わらず。

速水氏の言葉から紅天女をつかむヒントを得るマヤ。キーは「紅天女のリアリティ」。
どーでもいいけど、麗と二人暮らしなのに野菜のストック多すぎでは?(笑)

わ、詩織さんが紫のバラのひとの正体に気づきかけてますよ!
これは、マヤの恋路にとって注意信号なのか?
詩織さんってどういう行動とるのか、いまいち計り知れないところがあるんだよなあ。
おとなしく身を引いてくれんかのう。

黒沼監督が、マヤが紫のバラの贈り主に恋していることに気づき、それが速水に伝えられた……おおお、マヤと真澄さまが徐々に近づいていってる気がする。
新刊を待つあいだに「月影先生の恋がああだったから、マヤと速水氏の恋を成就させないのも展開としてはアリだよなあ」とか「もう桜小路くんと付き合っちゃえよ!」とか思い始めてたけど、血迷ってたわ。
やっぱりマヤは真澄さまとくっつかないとな!
あんな切なく描写しておきながら最終的にくっつかなかったら、真澄さまはただの「芸の肥やし男」だよ。
マヤに阿古夜をつかむヒントを知らず与えたあと、二人を追いかけてきた桜小路くんの登場に、重苦しい表情で雨のなか立ち去る真澄さま。
くうう。なんかもう、幸せにしてあげたくてたまらんよ、あの人!
それにしても、後々、とうの昔に自分が紫のバラのひとだとマヤにバレていたと知ったら、恥ずかしさにもんどりうつんじゃないだろうか。

月影先生がマヤの稽古を見に来たところで、続く! もう、もどかしい!

Posted on 2009/01/26 Mon. 21:24 [edit]

category: 本・マンガ・雑誌

thread: 漫画の感想 - janre: アニメ・コミック

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