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ドラマCD「神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼」

ドラマCDって説明台詞が嫌いだし、最近全然聞いてなかったんだけど、買っちゃった。
給料日前日で、財布がからっぽになったけど……。
ブックレットに描き下ろしイラストつけてくれてたら良かったのになー。

【CAST】
ヴェドリック………………宮野真守
アンシャール(男)………関 俊彦
アンシャール(女)………小清水亜美
オフィエル………………平川大輔
ドゥルー伯爵……………堀内賢雄
イヴェンナ………………高梁 碧
ホシュ……………………岡本寛志
ミエル……………………松崎亜希子
アガレア…………………大門マキ
御者………………………杉崎 亮

以下、雑感。
アンシャールの女姿は「アン」と表記。「アンシャール」は男姿。
・ヴェドリック役の宮野さん、裏性格のときはいいんだけど、表性格のときの演技が、猫かぶりきれてないな~と思った。イメージよりちょっとぶっきらぼうというか、おだやかな口調のつもりが棒読みになっちゃってる、みたいな感じを受けた。……と思ってたら最後のトラック7ではアタシのイメージ通りの、軽く芝居がかった優声になってた。慣れ?
・アンシャールがオッフィーに悪態つくときの「小天使」って「こてんし」と読んでいたけど「しょうてんし」だって。ええ~「こてんし」のほうが絶対バカにした感が出るのに~。
・マルトのエピソードはマルッとカット。(upする寸前で気付いたけど、決してシャレじゃない…!)
・関さんがアンシャール役ってことはセリフ少ないのか~残念! と思ってたら、原作でアンだったシーンがアンシャールに変わってたりして、けっこう出番多かった。
・ノーマークだったアン役の小清水さんの演技がチャーミングでとても好みだった。
 これならもうちょっとアンが出張ってくれても良かった。
・テンパッてるオッフィーってなんて可愛いんだ……。
・詠唱がセリフとしてはカットされていて残念。原作で活字として起こしてある部分だけ。
・ヴェドリックに「お前を咬ませろ」と云われたオッフィーのびっくり声とか良すぎる(笑)。
・トラック4のオッフィーは通して最高でした。コメディアンという点において。
・トラック5の5:44、原作にはないオッフィーへの、ヴェドリックの台詞「結界を張ってくれて、ありがとよ」には、うかつにもポーッとなってしまった。そこだけ何度も聞いた。えへ。
・トラック6、6:55(さっきから細かいなアタシ)、原作だとp221。ヴェドリックをかばったオフィエルの「あぅっ」って声がオカマちゃんっぽくて笑った。かわいいなこのやろう! 
 その後にダメージでハラホロヒレハレになっちゃってるのも愛おしい。
・個人的に、門番アガレア役の人の名前が「大門さん」なのがツボだった。
 たしかに巨大な門だった。

全体的に面白かった。特に平川さんのオッフィーが最高だった(笑)。
でもね、アタシが「これ買って良かった!」って思った最大の点はね。
契約のキス、アンじゃなくてアンシャールとだった……!
ってことなのよね。あはー。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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Author:駒鳥
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いろんなことに腐ネタを絡めるので嫌いな人はご注意。
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