こまどりの日記

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『クライマーズ・ハイ』と『ネコナデ』  

『クライマーズ・ハイ』観てきた。すごくいい作品だった。2時間半があっという間。
墜落事故発生から途切れない新聞社内の緊張感に、客席で一緒に高揚した。
堤さん目当てで観にいったんだけど、堺雅人や遠藤憲一にも引きつけられた。かっこええわー。
悠木(堤)はなぜか結構な数の人たちに愛されとるね(笑)。佐山(堺)なんて悠木に惚れきってるようにみえるよ。
佐山と一緒に現場に乗り込んで惨状を目にした神沢(滝藤賢一)の、異様な変貌が鬼気迫っていてぞっとした。
社長(山崎努)がイラッとするわあ~。気持ちが悠木に引きずられていたので客席から睨みつけてしまった。これは悠木と対立する登場人物全員に対してだけど。販売局の伊東とかね。アイツ腹立つわあ~(笑)。
対立といえば等々力。詳しくは書かないけど、劇中でああいう変化を見せるキャラクタは大好きだ。
男たちが熱く怒鳴りあっているそばで負けまいと奮闘する女性記者・玉置(尾野真千子)の存在もまったく邪魔にならず好印象。
それから22年後の2007年に、悠木が友人の息子と山登りするシーンが合間に挿入されるんだけど、それが事故当時の張り詰めた状況とシンクロするようなタイミングで挿入される場面もあって、なかなか感動的だった。あの、悠木のために打ち込まれていたハーケンとか。あと、初老メイクの堤さんが素敵だ。(これが一番言いたかった)
テレビでやるときはノーカットで放送してほしいな。

午後からは『ネコナデ』鑑賞。
トラちゃん可愛いぜ……。座布団の端っこで毛繕いしてて、熱中しすぎてコロンと座布団から落っこちるとこなんて可愛すぎて、客席の猫好きから、たまらなげな呻き声があがった。
仔猫って大の男に持たれると小ささがいっそう際立って可愛さが増すのよね。
流れは連続ドラマ版と一緒だけど、時間が短い分、ひとつひとつのエピソードがさらっと終わっててそこがちょっと物足りない。ドラマと比べたらだから、一般的に考えたらテンポがいいってことかもしれないけど。
出番が少なかったセカンドキャットのエピは思い切って削って、鬼塚部長(大杉漣)とトラのいちゃいちゃシーンにしてしまえば良かったのにと思う。
私個人はキャラ設定や演出・脚本に癖のあった(時にありすぎた)ドラマ版のほうが好みのようです。
まあ、いずれにしてもトラちゃんの可愛さは必見です。

細かい話だけど、今日見た映画の2本ともに螢 雪次朗さんが出ていた。

Posted on 2008/07/12 Sat. 23:27 [edit]

category: 映画・テレビ・舞台

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