こまどりの日記

オタク的生活あれこれ

『SP』第11話&音声解説第11回(最終回)  

いやああああぁぁあああぁあ

岡田くんはあちこちのインタビューで「ウエェッ」ってなるラストだって云ってたけど、私にとってウエェッどころじゃなかった。
あー……。

長いので記事たたんでおく。
過去の惨劇の詳細がやっとすべて明らかになった。
井上少年のそばで交わされた麻田と秘書高島の会話は「こんなはずじゃなかったんですが……念のため避難しておきましょう」だった。まあ、いまさら特に意外な内容じゃなかったな。
麻田たちが避難したあと、取り残された井上少年とみつめあう尾形少年。
尾形少年は高島が山西とアイコンタクトをとっていることに気づいていた。
なのに事件を防げなかった無念が今の尾形を生んだ……ってことかしら???

なんで狙撃犯は薬莢を現場においていったの? って謎だったけど、音声解説で判明。
映画ネタはわかんない……てゆーかストーリーと関係なかったのか。

SPたちが気絶してただけでよかったねえ。まあわかってたことだけども。

井上、自分が血痕を残してるの気づいたから、もしかして逃げるのと違うルートに血を垂らして山西を引っかけるかな? と思ったけど、やらなかった。
そのかわり壁になすりつけたりと、わざと目立つようにしてるみたいだったのは、仲間が辿ってこれるようにですかね。
替え歌を歌いながら追ってくる山西こわいー。

講堂だか劇場だかみたいな場所でクライマックス。
舞台の上に追いつめられた麻田と井上、それを狙う山西。
SPのみんな、間に合ったのはいいけど、もうちょっとこっそり入ってこれないんですか。
「投降しろ!」って投降するわけないし。

秘書高島が舞台そでから発砲。はずして逆に山西に撃たれる。
……大勢いるSPより高島のほうが山西の隙をつくのが上手いってどうよ。

射撃名手の笹本が発砲。山西の腕に命中。
ナイフを取り出した山西に、今度は尾形が胸を撃つ。井上、驚いてた?
それでもまだ向かってこようとする、力の抜けた山西からナイフを奪う井上。
ここって、ナイフを取り上げる井上の仕草が優しくて印象に残った。
犯人確保っていうより、救いの場面に見えた。

SPに抱えられて立ち去る麻田、井上に「きみ、すまなかったな」。
なんか言い方が軽くて気に食わなかったんだけど、一応あの事件のことを謝罪したことになるの?
謝って済む問題じゃないけど。

ネクタイで井上の腕を縛って止血する尾形。ええ萌えましたけどそれがなにか?

【一ヵ月後】
やっぱりあの死体は西島だったか……。馴染んだ顔だったからショックだ。
窓の外を見た田中の視界に、去っていく掃除屋の車が。例のあいつらかぁ。

症状が昂進していて、日常生活に支障をきたすようなら外科的措置をとる必要がある、と医師から宣告された井上。
課に戻ったら4係メンバーは原川さんと肉の話。
笹本が原川さんに胸触らせるために自分でジャケット開けてたよ。さ、触らせてほしい!
怪我した腕を原川さんに金差しでポンポン叩かれる井上。
「痛いか」「…ビミョーに痛いっす」。原川さん、いじめないであげて(笑)。

実は警察官だった狙撃テロリスト木内が警護課に配属された。えー。
西島にかわる新しい理事官(名前は梶山?)はまた東大出で尾形と同じサークルの後輩。
西島は尾形と学部が同じだった。学閥のなかの同思想でつるんでる?
梶山の「西島先輩は残念でした。」に「しかたないだろう。大儀のためだ。」と尾形。
中尾課長のまえでは初対面を演じた理事官相手にタメ口……やっぱり「いいのを見つけたぞ」は西島宛の電話か。
尾形は黒幕というか、黒幕のひとりというべき?
そんで大儀ってのは結局、警護改革なの?
しかしこれ、理事官を思い通りに異動させられるくらいの上層に仲間がいるってことだよね。
だったら、課長に警護改革の要望だしてはねつけられてる現状っておかしくないか。
もーなによ~。よくわかんないけどこの展開ヤダー。

「あの人から悪意」のあの人は尾形だと判明したわけですが……。
尾形がダークサイドなのはもうしょうがないけど、井上に悪意を持ってるのは嫌だー。
しかし自分で引き取っておいてなぜ悪意。思ったより優秀すぎて邪魔になるから?
それにしてもこんな雰囲気で、このあと一緒に肉を食べに行ったんだろうか。
だめだ、金城さんからのメダパニで混乱している。

あー、でもあのラストの堤さんかっこよかった……。

ラストのテロップ。「つづく」ってどこに続くんですか。4月5日のスペシャル?
あと「つづく」って文字、最終回はテレビの輝度をあげてね、ってどっかの雑誌に書いてあったけど別になんもしなくても普通に濃いグレーで見えたよ。
制作側は、角度とかによって見える人だけ見える、みたいな意図のようだけど。

今回はOPとEDが連続して流れたね。タイトルがラストでやっとでてくるのか。
みんなの顔写真の最後に、笑いを浮かべている口元しかない尾形の写真。がっくり。
グリッドに使ってない映像が入ってた。あれ気になる……。
エンドロールで全話の使用クラシック曲が出てた。
SPで使ったクラシック曲集って出ないかな。

シナリオ本の告知、原川さんがやってるし! 「天才金城が書いた」とか云わされてるし!(笑)

ここから音声解説。
・笹本役の真木さんがゲスト。なんであんなに眠い声なの。
・真木さん、自分が出てるとこしか脚本を読んでないらしくて、「謎の男ってなんなんですかねえ」って疑問視してた。もちろん周りは総ツッコミ。
・謎の男が薬莢を残していったのは『ダーティハリー』が元ネタ。
・麻田は最初から子供をかばう予定で、井上少年に近づいた。
・笹本が山西の腕を撃つシーン、最初は田中が撃つ脚本だった。高井Pがそこは笹本に撃たせてあげてよとダメ出し。
・金城さんに向かって「こんなに自由な脚本家はいない」「直木賞取ってるからだよ」「良かったね、この座組で」と口々に言い出すスタッフ。やっぱりそうだったのか。音声解説の金城さんの態度で、脚本家ってこんなに力持ってるもんなのかと不思議に思ってた。
・尾形が山西の胸を撃ったのは私情が入ってる。
・いまなら麻田を殺せる、と山西から取り上げたナイフをぎゅっと握る井上の手の演技があったはずなのに入ってない、と金城さん。
・ネクタイで止血するところ、またBL扱い。まんまと釣られましたけどもね。尾形がしたのって蝶結びだった? 別の結び方に見えたけど、現場スタッフが蝶結びって云ってるならそうなんだろう。
・金城さん、腐女子に人気の自覚あり。
・西島の、壁に飛び散った血を見てなぜか笑いだす真木さん。
・この業界にはびこるガンダムみたいなものを払拭すると宣言する金城さん。
・病院帰りに街中で起こったシンクロ映像に、井上本人がいる。
・亀山さん登場。映画局長きた……映画化への期待が高まるよ!
・真木さん、「謎の男」が警護課に配属されたシーンをみてビックリ。いくら脚本読んでないっていっても、クランクアップの写真一緒に写ってたのに!?
・ラストの井上と尾形の対峙シーン、金城さん的にはもうちょっとソフトな感じだった。
・原川さんに「天才金城」と云わせたのは金城さん本人のようです。
・映画化したら、亀山さんががんばったということになる。
・4月のスペシャルのときも音声解説する?
・最後に挨拶する真木さんが、やたらかわいかった。

見直したらちょこちょこ勘違いがあったので直した…ホント混乱している。

Posted on 2008/01/27 Sun. 03:43 [edit]

category: 映画・テレビ・舞台

thread: SP - janre: テレビ・ラジオ

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