こまどりの日記

オタク的生活あれこれ

『俺たちフィギュアスケーター』  

うはは、おもしろかった。笑いどころが多くて楽しかった。下ネタ満載だけど(笑)。
深く考えずにただ楽しむがいい! って作品だね。

授賞式で乱闘騒ぎを起こして、スケート協会から金メダルを剥奪、永久追放されたチャズ(ウィル・フェレル)とジミー(ジョン・ヘダー)。
男子シングルでは復帰できなくなったふたりが、再起を計って男子ペアを組むことに。
ライバルペア、ウォルデンバーグ(双子の男女)の妹に恋をしたジミー。
ジミーのことが好きなのに、ある事情で姉兄には逆らえないケイティ。
金メダルを死守したいウォルデンバーグは、ケイティを使って卑怯な妨害を仕組む。
ジミーとチャズは栄光を取り戻せるのか?
っていう話。

犬猿の仲で、顔をあわせれば喧嘩をしていたチャズとジミーが、徐々に絆を深めていくさまがなんとも微笑ましかった。
チャズが意外と可愛らしいんだよねー。見た目は暑苦しいんだけど。
一匹狼を標榜してて友人がいなかったせいか、ジミーとの友情に目覚めると態度の変化が激しい。
チャズとケイティが寝たと誤解して飛び出していったジミーのケータイに、一晩中メッセージを入れ続けるチャズとか萌えたー。
ジミーの顔を刺青で自分の身体に彫っちゃうし。

ジミーは女の子に奥手で、ケイティとの初デートのキスも下手だった。
なのに大会の結果がでたあとに交わしたキスは上手くなってた。
「チャズに教えてもらったんだ」と嬉しげにいうジミーに顔をゆがめるケイティ。
彼女、絶対いやーんなこと想像してるよ! 無邪気だなジミー。
さらにそのあと、感極まったチャズがジミーのホッペにキスしてたから、確信を深めたと思うよ。

客席が一番笑ってたのは、チャズ&ジミーの大技の資料として、コーチが北朝鮮の映像を出したときだった。首が落ちた画であんなに笑ったのは初めてじゃなかろうか。

ジミーのストーカー、へクターは気持ち悪いキャラだったけど、よく考えるとキーパーソンだ。
しかしエンドロールでも気持ちわるーい! おもしろいけど(笑)。

Posted on 2008/01/25 Fri. 23:10 [edit]

category: 映画・テレビ・舞台

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