こまどりの日記

オタク的生活あれこれ

『SP』第10話&音声解説第10回  

OPの最初のSPロゴが黒い……。いつも赤くなかったっけ。

平田満さんの演技がすごいな。光を浴びてるとこ良かった。ホテルと記念館外のシーン。
日のあたる世界に決別してる表情ですかね。

頭痛が酷そうな井上、それを気にかける尾形。
警護の準備中、娘の写真を胸元に忍ばせる石田。それ一般的に死亡フラグだから!

かたまって現場入りするSP集団。岡田くんのちっちゃさに改めて萌える。
尾形視点で井上を見てみたい。至近距離だと見上げてるからかなり可愛いと予想。

キャットウォークに目をつける笹本。他のSPがチェックして、しかも見逃した。惜しい。
あんなふうに声やら足音やら立てて見回ってたら、そりゃ隠れるよな。

式典に西島が来て、尾形びっくり。
西島と尾形がグルだって予想もあるから、このふたりのやりとり気になるな。
客として来たという西島をちょっと睨んでなかった?

フジの松尾翠アナ、台詞つきSPとして一瞬出演。いいなー。

おいおい井上、明らかにマルタイにガン飛ばしてるよ。

手で顔を覆う井上。妄想スイッチオンのときの、あの顔すごく怖くていい。
井上の妄想なのに皆の反応が描かれてる不思議。井上がああ人物解釈してるってことじゃろか。
笹本が即座に銃を構えたけど、姐さんなら撃つだろうと思ってるのか井上は。
尾形と田中の反応の違いが萌えるー。
妄想シーンがエピソードごとに長くリアルっぽくなっているのは症状が進んでるせいかな。

西島のSP対策ってのが大男なのか。たしかに迷惑な存在だった。

麻田にペイント弾が当たって西島ニヤリ。ペイント弾が狙い通りなら、西島は「こんな警護じゃ狙撃されちゃうよ」って上層部に訴えたかっただけで、麻田を殺す意図はなかったってことになるのかな。
山西はイレギュラーって前提で。

ぎゃーナイフが井上の腕貫通! 痛い痛い!

尾形係長、人ごみに負けすぎ……。

麻田の盾になって山西を睨みつけた石田が超男前だった。山本はあんな感じでOK。
笹本は一瞬麻田に寄りかかって倒れたけど、いくら萎縮してても支えるしぐさくらいしろよ総理。
山西、不自然に射撃うまい。全く外さない。もう5人撃ったけど弾残ってんのか?
と思ったら予告で違う銃もってた。多分、倒れたSPのを奪ったんだな。

井上が山西を撃たなかったのは左手を怪我してて狙いが定まらないってのと、
山西とのあいだに一般人がいて流れ弾が当たるのを恐れたからだと思うけど、
他のSPが発砲しなかったのは何故だ。発砲許可ってあの場合いるっけ。

血が出てないから防弾チョッキ着てたんだろうけど、気絶してたし骨イッてる危険がある。
ばたばた4係が倒れてるのに他の警備員は来ないし、麻田は動けないしでやきもきしたけど、実際にはすごく短い時間なのかな。

予告
麻田と山西、井上があのときの子供だとわかったもよう。麻田はどう出る?

公式サイトの井上メモ、「あの人から悪意……?」ってなんだ。
西島ならいまさらだし。まさか尾形? やだなー。

ここから音声解説コーナー
・岡田くんから電話でSPに対する熱い語りを1時間42分されてうざかったと金城さん。チッ、自慢か? う、うらやましくなんかないんだからね!
・これ聞いてると、金城さんは実は演出スタッフから嫌われてないだろうかと心配になる。
・本広さん、「モブ」を漢字で書けると思ってたみたい。明らかに日本語じゃないだろ(笑)。
・魚武さんは現場では、ふたことめには「なんで本広さんいないんですか」って不安に怯えてた。
・井上が大男への注意を他SPにうながすシーン、本当は「要注意者」なのに岡田くんは「要注意人物」と云ってて金城さん不満。
・井上と山西は表裏一体の存在。
・金城さんは堤さんに「(金城は)ドラマのいろはが分かってないから、それがいいほうに転んだな」って云われた。

Posted on 2008/01/20 Sun. 16:43 [edit]

category: 映画・テレビ・舞台

thread: SP - janre: テレビ・ラジオ

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