こまどりの日記

オタク的生活あれこれ

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ジャンプスクエア2月号  

ネタバレ気にしない感想。
<まつりスペシャル
これおもしろいなー。
重松、ハニープリンセスのファンだった。しかもブロマイド持ち歩いてるよオイオイ。
まつりがハニーだって知っても「おめーじゃねぇ ハニーのファンなんだ」宣言。
ドラマの登場人物は好きだけど、演じてる役者自身には興味ない、みたいなもの?
強いハニープリンセスが見てみたいってことは、重松はやられキャラとしてハニーが好きなわけじゃないのかね。姫は勝てないとこが人気なのに。
強面なだけで、実は「恥ずかしがってる転校生」だった重松に萌え。
朝あいさつするのを想像しただけで「恥ずかしいな……」って赤面しとる!
しかも、いざ挨拶しようとしたら皆怖がって逃げたし。かわいそう!(笑)

<PARマンの情熱的な日々
トキワ荘の話が出てきて、秋本治先生の読み切りにちょうどいい話題だったね。
対談してたし、タイミングを合わせたのかな?
藤子先生の「!」の多用がなんでか笑いのツボに入るんだよな~。「!?」も。

<時は… (秋本治先生の読切)
こち亀休んでないよね。秋本先生もすごいけど、背景を描いてるアシさんはどんだけ頑張ってるんだろうか。
昔の漫画が好きな若い漫画家天野と編集者影山が、編集部へ向かう途中のバスで居眠りしてる間にタイムスリップ。
バスを降りるとそこは昭和31年だった。
ふたりは当時新人漫画家が住んでいたトキワ荘へ向かう。という話。
感動してちょっと泣いてしまった。
自分の意思であの時代に残った影山の人生を考えると気が遠くなる。52年かあ……。
影山が創立した出版社の理念って、WJと真逆じゃないかな。

<屍鬼
フジリューの絵が原作イメージと合わない! けどおもしろい。
静信はなんであんな宇宙人か小動物みたいな目に描かれているんだ。ちょっと可愛いぞ(笑)。

<帰ってきた変態仮面
な、懐かしいー! 読んでるあいだニヤニヤしっぱなしだった。
なんであんど慶周じゃなくて小林尽が描くのか不思議だったけど、座談会の記事読んで分かった。
そうかそうか。しかしふたりともパンティ被って対談……どんな仕事だ。
あー、おもしろかった。

<TISTA
ティスタの怖い顔にビビリがちなアタシです。
アーティーとのすれ違いが切ないねぇ。
優秀な心理分析官が出てきてドキドキ。

<罪花罰
店長の過去にうっかり萌えてしまった。ちくしょー、あんなド変態に(笑)。

<メグ・ライアンの君
蘭は最初の外見のままでもおもしろかったけど。それじゃ話が転がらないか(笑)。
あのラストの場合、政吉が族のマスコットってことになるの?

Posted on 2008/01/15 Tue. 21:44 [edit]

category: ジャンプ系感想

thread: 漫画の感想 - janre: アニメ・コミック

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