こまどりの日記

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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」試写会  

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会。
行ってきた。良かった! 見るべし見るべし。
ほかの観客が細かいとこまで拾ってよく笑ってた。
しかしアタシが涙ぐんでたとこまで笑ってたのは解せない……。

部屋に帰ってきたらちょうどダウンタウンDXに淳之介役の須賀健太くんが出てた。タイムリー。

ちょっと感想。派手なネタバレはないはず。
導入部が楽しかった。
昭和34年。揺れる大地、悲鳴をあげて避難する人々、なぎ倒される家屋、焦土と化した東京。
家を失った鈴木家界隈の人たちが見上げた先には……ゴジラだ!
鈴木オートを破壊され、髪を逆立てて怒る鈴木則文。ゴジラに立ち向かうのか!?
……っていう感じでした。ホントだよ!(笑)

淳之介が大きくなってた~。しかも声変わりしてたし。
前作より4ヵ月後の設定なのに。10歳のはずなのに。実際は2年経ってるからなあ。
さっきダウンタウンDXで須賀くんが云ってたところによると1から2までの間に18cm伸びたらしい。
茶川の胸下くらいの身長だったのに、今回は鎖骨近くまで届いてたからな。
鈴木家の一平はあんまり顕著な成長を感じなかった。
声もまだ高くて、この二人が同じ教室にいるの違和感ある(笑)。

堤真一ファンのアタシは則文の腰にしがみつく一平がうらやましかったわあ。
一平のほのかな恋心が可愛らしい。あんな時代もあったかな……。
東京タワーにのぼるのを怖がる則文がおもしろかった。
エレベータでトモエさんにしがみつき、はしゃぐ家族にへっぴり腰で、
「走るな! 揺れるぞ!」「ォォオイ! ひとかたまりになるな、傾く!」って可愛すぎるぜ。

則文がトモエと映写機で一平が生まれたころのフィルムを見るシーン。
トモエが則文の肩に寄りかかってて、どっかで見たなあと思ったら「フライ,ダディ,フライ」だ。
あの映画でも堤さんの役は、妻と寄り添って子供が幼い頃のビデオを見るシーンがあった。偶然?

この映画の泣きどころはやっぱり淳之介&茶川の親子愛と茶川&ヒロミの一途な愛情だよねー。
今回も涙をこらえましたよ。(人前では泣かないようにしてる)
茶川が芥川賞に応募した小説の内容が泣けた~。茶川の声で読みあげられるあいだ、前作のシーンがバックに流れて思い出し泣き。
茶川にもらった見えない指輪を幸せそうに眺めるヒロミは輝いてたね。
それだけに、茶川の留守中に指輪の箱を返していったヒロミの気持ちを考えるとまた泣ける……。

それにしても小雪はホントなんでも着こなすな~。
あの時代の流行ファッションが最近また来てるってのもあるだろうけど。
タバコ屋の脇に「美智子様ご懐妊おめでとう」とか貼ってあって「その辺の時代なんだ~」ってしみじみ。
近所に住みついてる三毛猫がちょこちょこフレームインしてて猫好きには外せないポイントだった。

あとなんかあったかな。あとで付け足すかも。

Posted on 2007/10/25 Thu. 22:55 [edit]

category: 映画・テレビ・舞台

thread: ☆試写会☆ - janre: 映画

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